福岡県地域史研究所のご利用について

 ※この利用案内は福岡県地域史研究所活動時のものです。
  福岡県地域史研究所所蔵史料は、
九州歴史資料館へ移管されました。史料の閲覧およびレファレンスについては、同館「県史史料・図書閲覧室」へご連絡頂きますようお願い申し上げます。詳しくは、九州歴史資料館ホームページをご覧下さい。


□ 所蔵史料の閲覧について
  1. 閲覧をご希望の場合は、事前に電話、またはEメールにてご連絡ください。「所蔵史料一覧」掲載の文書を閲覧室でご覧いただけます。
  2. 所蔵史料目録」掲載の目録、または当研究所に備え付けの仮目録から、文書名・史料番号を確認したうえ、「様式1 福岡県史史料閲覧申請書」に必要事項を記入し、係員に提出してください。係員が史料をお出しいたします。
□ 所蔵史料の複写について
  1. 史料の複写は、原則、カメラ、マイクロフィルムのみ可能です。史料の複写をご希望の場合は、「様式2 福岡県史史料複写申請書」に必要事項を記入し、係員に提出してください。
  2. 史料の複写は、ご持参のカメラ等による撮影にてお願いします。撮影料金はかかりません。
  3. 劣化の激しい一部の史料については、マイクロフィルムによる閲覧、複写をお願いすることがございます。
  4. マイクロフィルムによる複写の場合には、料金がかかります。プリント・1枚40円です。
  5. マイクロフィルム及びリーダープリンターの取り扱いが分からない場合は、ご遠慮なく、係員へお申し出ください。
□ 所蔵史料の利用上の注意点
  1. 史料の館外への貸出しはおこなっておりません。
  2. 史料の請求は1回につき10点までとさせていただきます。
  3. 史料の一部には、人権と個人情報保護の観点、あるいは史料の保存上の理由等から閲覧を制限しているものがあります。ご了承ください。
  4. カメラ等による多量の撮影については制限させていただく場合があります。係員の指示に従ってください。
  5. 複写された史料を出版物等に掲載・放映する場合は、別に申請が必要になります。係員にお申し出ください。
□ お願い
当研究所所蔵史料を論文等にご利用いただいた場合は、当研究所へ一部ご寄贈くださるようお願いいたします。
□ よくあるご質問
Q 「目録、史料のコピーはできますか?また、郵送サービスは行っていますか?」
A 「コピーサービスは行っていません。また、有料・無料に関係なく郵送サービスも行っていません。」
Q 「ホームページで目録が公開されていない文書は、閲覧できないのですか?」
A 「およそ史料整理が終了した分については、当研究所備え付けの「仮目録」を利用し、閲覧できる文書群があります。詳しくは、事務局へお尋ねください。」
Q 「カメラ撮影の料金はいくらですか?三脚あるいは撮影台は、ありますか?」
A 「料金は発生しません。カメラの撮影台は閲覧室にご用意しています。ただし、デジタルカメラ等はご自身でご用意ください。」
Q 「遠方または仕事の都合等により、閲覧指定日の火曜日から木曜日の間で、閲覧できません。ほかの曜日に閲覧できませんか?」
A 「原則、火曜日から木曜日を閲覧指定日としていますが、業務の状況により、月曜日または金曜日でも閲覧できることがございます。事務局へご相談ください。」